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門周りは住まいの「顔」

住いの印象を左右する「門まわり」のデザイン

オープン外構やクローズ外構・セミクローズ外構など、様々なスタイルがありますが、設置位置や仕様により、印象が大きく変わる部分です。

門まわりの外構・エクステリア設備には、門扉・門柱・ポストなどがあり、さらに、それらをより使いやすくする設備として、表札や照明などもあります。
それらのパーツをうまく組み合わせることで、外構・エクステリアを便利で華やかに演出してくれます。

門まわりのデザインを美しくしておくことは、家の見た目を良くするだけでなく、防犯面にも効果があります。

門のあるクローズ外構では、目隠しを兼ねた造りにしたり、重厚感を演出できます。目隠しの門ではなく、見通しのある門で敷地内が見える造りにし、「見える外構」「完全に外とは別ではない」な拒絶感をなくし、親しみやすい演出が出来ます。

門のないオープン外構でも、門柱を設置することによって敷地の境界線が際立ち、家全体を引き締める効果を得ることができます。訪問者を立ち止まらせる場所として、アプローチの中間に設ける事などがあります。

また、ブロックやレンガ、御影石や大谷石などの石材、木材や塗り壁など、素材を使い分けて和風や洋風、モダンや重厚感など、様々なデザインを表現できる点が、門柱のメリットでもあります。

プライバシーの確保や周辺環境との釣り合いも考えながら、ご提案いたします。