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機能性だけではない、カーポート・駐車場づくり

駐車場・カーポートのこんなご希望ありませんか?

  • 住まいの雰囲気に合ったカーポートを設置したい…
  • 雨の日の乗り降りを楽にしたい…
  • 夏の暑い日の車内を何とかしたい…
  • 土地に合ったカーポートがない…

このようなお悩み・ご要望をお持ちの方は、永和建業にご相談くださいませ。

「出し入れしやすい安全な駐車場」「車をきれいに保てるカーポート」「塗装の劣化防止や車が熱くなることを防ぐ」など、様々なご要望にお応えします。

目的に合せたカーポート選びが大切

愛車を紫外線から守りたい

太陽光に含まれる紫外線は、車の塗装を劣化させてしまい、愛車の見た目を損ねてしまいます。
遮熱仕様のカーポートの屋根は、愛車を紫外線から守り、日陰となって車内の温度上昇を緩和させる効果があります。

雨で愛車が汚れないようにしたい

洗車をした直後に雨が降って、作業が無駄になってしまったご経験のある方も多いのではないでしょうか。
雨が当たると車は想像以上に汚れ、洗車を怠ると徐々に汚れを蓄積させてしまいます。
また、カーポートで愛車を雨から守っておくと、雨の日でも車の乗り降りがスムーズになるメリットがあります。

重たい雪に耐えられるカーポートを取り付けたい

豪雪地域で使用するカーポートは、雪の重みによる倒壊で、車や家族、近所の人を危険に晒さないよう、積雪に耐えられる耐雪設計タイプを選ばなければなりません。
記憶に新しい2014年の豪雪では、多摩エリアで積雪によるカーポート倒壊、自動車への被害が数多く発生しました。
都内でも特に冷え込む傾向の八王子では、カーポートの積雪対策は必須とも言えます。

カーポート・駐車場のアドバイス

Advice01 安全性・利便性が第一

駐車場づくりを考える際、ポイントになるのが安全性と利便性。出し入れがしにくくて車を擦ってしまったり、家の前で事故を起こしてしまったりしたら大変です。安全かつ楽ちんに出し入れできる設計を考えることが大切です。

朝は急いでいるため、夜は家に着いてホッとするため、自宅の駐車場というのは意外とトラブルが多い場所。前後左右がよく見えることはもちろん、必要に応じて照明やカーブミラーを設けるのも有効です。また、前面道路が狭い場合は、駐車場を斜めに配置するなどの工夫も必要です。駐車場の場所は一度決めたら変更しにくいため、新築の際は設計段階から慎重に検討するようにしましょう。

Advice02 デザインに配慮する

最近の住宅事情では、「駐車スペースを確保できればOK」というご家庭も少なくありませんが、工夫次第でおしゃれな駐車場をつくることもできます。また、規格サイズの物が入らない。屋根の角が敷地外に出てしまう。という事も少なくありません。敷地や使い勝手に合った切り詰め加工を施し、暮らしに合うご提案をします。
駐車場まわりの設計は、門やアプローチとのバランスを考えたデザインにすることが大切です。カーポートの設置も含めて、見映えのいい駐車場を目指しましょう。

床面にもこだわりを

床面にもこだわりを

地面が土の駐車場の場合、泥が跳ね上がって車が汚れたり、ぬかるんでスリップしたりすることがあります。そのため、一般的にはコンクリートやレンガ、石やタイル、インターロッキングや枕木で舗装します。なかでも、コンクリート舗装は多くのご家庭で選ばれますが、駐車していないときは殺風景になりがち。そんな場合は、目地の取り方に変化をつけたり、植栽帯を設けたりするのがいいでしょう。