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5年10年、後世までを視野に含んだリフォームを

5年10年、後世までを視野に含んだリフォームを

明るいリビングにしたい、広々したダイニングで人を招きたい、使いやすいキッチンが欲しい、子供が増えたので部屋を増やしたい、中古物件を買ったので内装を一新したい、もう少し収納が欲しい、ちょっと手摺が欲しい、照明を追加したい、等々普段の生活において家に対する願い、不満は大小問わず尽きないものです。

永和建業では住まいにまつわる様々な希望、要望にあらゆる視点でお答えできる体制を整えております。
それは差し当たりの問題を改善するだけでなく、5年、10年、後世までを視野に含んだ使い勝手を考慮したご提案、イニシャルコストだけでなく継続してお使いいただく上でのランニングコストを考慮したご提案、流行り廃りにとらわれない普遍的なデザインのご提案、はたまた世代に応じたデザインのご提案など、状況に応じ柔軟に、多種多様に対応いたします。

例えば壁を取り除き大きな空間を作りたいとのご要望があった場合

CHECK1

時間軸、シーズンに応じてどのようなライフスタイルが見込まれるか等ヒヤリング

CHECK2

それに対し、単純に広々とした空間をご提案するだけでなく、部屋に入った瞬間の見せ所となるポイントは必要か、反対に見せなくするべき物は何か、それらをお手持ちの家具の配置や、撤去できない壁や柱を利用して落とし込めるかの検証

CHECK3

今までの使い勝手で残したい良かった所は継承できるか

CHECK4

むしろ広くすることによるデメリットのご説明(例えば空調負荷の増大、防音性の減少など)

一つの工事でも何層にも深いお打ち合わせをさせて頂きます。

工事開始にあたって重要なポイント

ご納得頂けるプランに仕上がりましたら、今度はそれを工事によって具体的な物体として造作する段階になります。

ここで重要なのは

01. 信頼できる技術を持った職人による工事

02. 安定した品質の商材の選定

03. それらを発揮できる工程、品質の管理。になります。

しかし「01」「03」「03」のような歌い文句は至る所で掲げられているところでございます。
いわゆる”建物”という物体その物、つまりは床、壁、天井といった構成物の品質はもちろん大切です、
しかし私たち永和建業が最も重要と考えるのは、それらに囲まれた”空間”であると私たちは考えます。つまり・・・

04.いかに”建物”の中に住まうお客様の動作に溶け込んだ”空間”を造れているか
 それを想像し、常に目を光らせながらご提案、工事が出来ているか

であると考えています。

お客様にとっては車や服と違い、まだ存在しない物を購入するという特異性のあるお買い物です。
不安要素を丁寧に取り除きつつ、明確にプランニングを進め、ただ建築物を造るのでなく質の高い”空間”そして“生活”をご提供させていただきます。